|
【アクラ時事】アフリカ・ガーナ訪問中の皇太子さまは9日午前(日本時間同日夜)、首都アクラで行われた野口英世アフリカ賞の記念シンポジウムに出席し英語でスピーチされた。皇太子さまは、アフリカの感染症問題について「国際社会が一つになって、こうした深刻な問題に行動を起こしていくことが求められています」と話した。
皇太子さまは、アフリカは21世紀に入ってもマラリアやエイズといった感染症が世界で最も深刻な地域だとし、「アフリカの感染症と闘っている医学研究者や医学従事者の皆さんが、改めてそれぞれの活動に励まれることを心より期待しております」と述べた。 ・ ヒゲの隊長「国防は最大の福祉」に首相「外交努力も大事」(産経新聞) ・ 金融2社に「3分の1超」出資へ=改革新法で−郵政持ち株会社(時事通信) ・ 女子高生につきまとい容疑、警部補を逮捕(読売新聞) ・ <訃報>小川シゲさん83歳=中村歌六さんと歌昇さんの母(毎日新聞) ・ 原発利用を明記=温暖化対策法案に−鳩山首相(時事通信) |
|
東京・六本木ヒルズのマンションで昨年8月、合成麻薬MDMAを一緒に飲んだ女性が死亡した事件で、保護責任者遺棄致死罪などに問われた元俳優、押尾学被告(31)の2度目の保釈請求について、東京地裁は4日、却下する決定をした。
被告側は2月3日に保釈請求をしたが、地裁が同9日に却下。被告側の準抗告も同12日に却下されたため、今月1日、再び保釈請求をしていた。 【関連記事】 ・ 女性への薬物譲渡「押尾被告に言い訳相談された」 友人初公判 ・ 押尾被告 弁護側の保釈請求準抗告を棄却 ・ 「無罪主張」押尾学の保釈請求却下される 東京地裁 ・ 押尾やっぱり非常識…あきれた保釈請求に元アノ方も激怒 ・ 押尾被告の保釈請求 「非常識」 ・ 殺人容疑などで少年再逮捕=共犯の少年も−宮城・石巻3人殺傷(時事通信) ・ <阿久根市長>「マスコミ入室している」議会出席を拒否(毎日新聞) ・ 海老名〜八王子間の事業認定申請=圏央道、土地収用に向け準備−国交省など(時事通信) ・ 大阪・付属池田小 安全な教育環境づくり WHO認証取得(毎日新聞) ・ 赤坂被告に懲役2年求刑=元光GENJI、覚せい剤使用認める−千葉地裁(時事通信) |
|
枝野幸男行政刷新担当相は6日、さいたま市内での民主党埼玉県連定期大会で「県連代表と大臣の職務と両方を果たしていくことは困難だ」と述べ、県連代表を辞任する意向を示し、了承された。武正公一副外相も県連幹事長を辞任した。同党の小沢一郎幹事長は各省の政務三役と党都道府県連役員の兼任解消を求めており、意向に従った格好だ。【影山哲也】
【関連ニュース】 枝野担当相:各省へのヒアリング開始へ 仕分け対象選定で 民主:「七奉行」が会合 参院選に向け意見交換 自民・舛添氏:「谷垣降ろし」や新党結成の可能性に言及 枝野担当相:フリー記者に会見開放へ 民主党:「七奉行」長崎知事選敗北で発言 ・ 覚醒剤密輸 最多の102件摘発 東京税関(産経新聞) ・ <年金改革>月内に閣僚会議設置 消費税増税含め財源議論(毎日新聞) ・ 陸自3曹を逮捕=女子中生にみだらな行為−埼玉県警(時事通信) ・ クラビットの有効成分を3倍にした点眼剤を承認申請―参天(医療介護CBニュース) ・ “ミロのビーナス”にブラ!?かえって…(読売新聞) |
|
三重県は8日、南米チリの大地震による津波が県内の漁業に与えた被害の総額が2億4276万円に上ると発表した。南伊勢町を中心に養殖いかだ計650台が流され、魚が逃げたり死んだりした。県は被害額が増える可能性もあるとみている。
8日午前までに各地の漁協が調査した結果を県が集計した。タイやマグロなどの魚、真珠、カキの養殖いかだが流され、少なくとも11台が破損した。のり養殖のくいなども流され、養殖関連の被害額は1億7761万円。ほかに小型定置網の破損、小型漁船1隻の転覆で6515万円の被害が確認された。 【関連ニュース】 チリ地震:M5.9の余震で一時パニック おいらせ町長選:津波で投票箱24時間監視、ようやく終了 チリ大地震:義援金53億円に 地元テレビ番組呼び掛け 津波:警報無視?最大波到達前に住民次々帰宅 群大が調査 ツイッター:災害情報伝達への検討指示 総務相が消防庁に ・ 朝鮮学校の授業料無償化 公明・山口代表「除外すべきではない」 (産経新聞) ・ 反射鏡70台、太陽を追う 三鷹市(産経新聞) ・ <東京大学>トルコ国籍助教の博士号取り消し 論文盗用で(毎日新聞) ・ 野菜大好き!「植物工場」にハマッた美人研究者(産経新聞) ・ ハイチ支援会合出席に意欲=岡田外相(時事通信) |
|
がん患者や家族らが治療に投じている費用は年平均133万円に上ることが、NPO法人「日本医療政策機構」(東京)の調査で分かった。患者らの約7割が抗がん剤など高額な治療費への支払いに負担が大きいと感じている。現在、2人に1人ががんにかかるとされ、負担の軽減策が急がれそうだ。
調査は昨年12月末までの1カ月半、患者団体を通じて実施し、全国の1618人が答えた。発症した部位は、乳房が31%、血液・リンパが21%、大腸と子宮が各8%などと続いた。また、診断から5〜10年が経過した人が28%、3〜5年が19%、1〜3年が18%−−だった。 それによると、がんの保険診療や差額ベッド代の療養費、健康食品を含めた代替医療費など総治療費は年平均132万9000円に達することが分かった。世帯所得は200万〜300万円が16%で最も多く、患者らの71%が「治療負担は大きい」と受け止めた。 経済負担を理由に治療を断念したり、最も受けたい治療をあきらめて別の治療を選んだ患者らは7%いた。特に、転移や再発の経験者では13%が治療を変更していた。 同機構は「国はがん対策基本法に基づき、苦痛の軽減策を急ぐべきだ」と訴える。【河内敏康】 【関連ニュース】 <関連記事>慢性疾患は生涯ローン…7割が「医療費重い」 東大調査 Dr.中川のがんから死生をみつめる:/17 医療費、出し渋る日本 <連載>がんを生きる J1大宮:塚本が骨肉腫…涙浮かべ「自分の言葉で」と告白 ペットにも「保険証」「母子手帳」 どうする!?高額医療費 ・ 小野竹喬展 開幕 東京で4月11日まで(毎日新聞) ・ ゴルフ場で3人生き埋め=水道工事中、1人は意識不明−岐阜(時事通信) ・ 廃棄物の不法輸出未遂で初告発=ミャンマーへ冷蔵庫45台−環境省(時事通信) ・ 市立小給食から縫い針=京都・城陽(時事通信) ・ ケータイ派? パソコン派? 上手にこなす若い世代(産経新聞) |
